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明日、12月23日開幕のKeSPAカップ初日の見どころを通訳ちゃんが韓国Wikiより抜粋してお伝えします。
KeSPAカップは準決勝まではBO3、以後はBO5で行われます。
当日配信は「こちら」、各チームロースターは「こちら」でご覧いただけます。

【開幕戦】23日 日本時間17時試合開始予定

Afreeca Freecss(LCK) vs RockHead Players (韓国3部)

CK(2部)昇格に失敗したRockHeadにとっては、KeSPAカップが最後の舞台となる可能性が高い。昨年、RGAというチームもCK昇格に失敗、KeSPAカップ終了後チーム解体した。
選手とコーチたちのキャリアのため、良い成績を出す必要がある。

AFsは昨年の調子の波が大きいチームだったが、若いトップ&JGとベテランのミッド&ボットとチームメンバーを再構築した。
オーダーができる選手がいなかった昨年と比べて、ベテランを迎え入れたことでチームのマクロ面が強化され強いチームになったのか、逆に長所であったフィジカルを生かしたプレイスタイルの弱体化になるのか、来年のチームを占う一戦となるはずだ。

AFsが最後に迎え入れたBenは登録期間の問題か、ロースターに登録されていない。

※AFs メンバー
f4ea59e3-s

RockHead メンバー
3e2a60d6-s





【1回戦 第2試合】23日 日本時間20時試合開始予定

APK Prince(LCK) vs Brion Blade(CK・韓国2部)

2019年CK昇格プレイオフの再戦となる。もちろん、その当時と比べると両チームには変化がある。特に、元BrionのADCであるHybridがAPKに移籍した。

【TOP】
APKのIkssuとBRBのWizerのTOPレーンマッチアップは互角。IkssuはCKはもちろん入れ替え戦でも色々なピックをみせてくれたし、昇格の立役者だ。プレイの起伏が激しすぎると評価されていたが、自分の役割だけはしっかりしてくれる選手なので今度も活躍する可能性が高い。Wizerもブラジルリーグで良い成績を出したし、その時の実力をKeSPAカップで再現すればトップの勝負はどちらが勝つか予想不可能なマッチアップになる。

【JG】
APKはチームの核であったJGのKakaOと離別して、Flawlessを迎え入れた。昔からリー・シン以外はちょっと・・・という評価がある選手。
それでも、Flawlessの急激なパフォーマンスダウンさえなければ、JG戦はAPKの勝利が予測される。BRBのジャングラーCrocoはレギュラーシーズン間は良い活躍をしてくれたけれど、KakaOとの試合では勝てなかったし、調子の波が激しい選手であるため、信頼はしにくい。

【MID】
ミッド戦の予測はこの試合で最も難しい。
APKのCoverは入れ替え戦では、疑問符が付くようなプレイの連続だった。
パフォーマンスがアップしたらいいけど、入れ替え戦でのパフォーマンス通りの実力なら、APKにとってかなり大きな弱点になるはずだ。
BRBのJiinはSpaerGamingでは良い活躍をしてくれたため、パフォーマンスは悪くないという評価だけど、これまでのキャリアでAPKのCoverに勝ったことが1度もないのはかなり大きな問題である。

【BOT】
ボットは選手たちの過去の実績からすると、BRBの勝利だ。
APKのHybridはアグレッシブなスタイルの選手だが、BRBのHollowは今までのAPK戦では、Hybiridのアグレッシブなスタイルに対してめっぽう強く、「アグレッシブ」を「ちーたん」にするタイプだ。
プレイオフでは、APKのHybridが勝ったものの、それはHybridのコンディションがすごく良かった、Hollowの当日のパフォーマンスが低調だったことが
重ね合わせた結果だと評価されている。
つまり、両選手が普段通りのパフォーマンスならボット戦はBRBの勝利になるはずだ。

※APK メンバー

f3974eec-s

※BRB メンバー

b1a53342-s


以上、KeSPAカップ初日に関するコラムでした。




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